うたうシンピアニズム    ~ROLAND FA06を爆推しするブログ~

狭く浅いながらも、音楽を愛するとっきーのブログ

ハモリ能力を上げる練習

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先日は、かなりいろいろ「詰め込んだ」日でした。

 

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プロフィールにちらっと書いているように、僕はピアノとボーカルのスクールに通っています。この前はじめて、両スクールのスケジュールを同日に設定しました。スクールの間が空いたので、そこにカラオケをねじ込むという暴挙まで…

 

いつもいい勉強をさせてもらってますが、今回もまたいろいろためになったので、備忘録がてらブログに書き記したいと思います。

 自分の悪いクセ

誰にもくせというものはあります。当然、歌い方も人それぞれクセがあるものです。僕の歌う時の悪いくせとは…

 

歌いだしにしゃくりあげること

 

これです。

しゃくりあげるとはどういうことかと言うと、歌い出しが「ド」の音だとしたら、「ド」から歌いだすのではなく「ラ」あたりを発声して「ド」になめらかに近づける感じと言えば伝わるでしょうか?しゃくりというのは、実はボーカルのテクニックのひとつであり、狙ったところで入れると大変効果的です。ただし、僕のように無意識に入れてしまうと

 

「音を外していると思われる」

 

「しゃくりの分だけ歌い出しのタイミングがずれてリズム感が悪くなる」

 

等の弊害が出てきます。

ハモリで音程を外すとカッコ悪い

ハモりのない歌なら、最悪「あ、そーいう歌なのかな?」て思われるだけで済むかもしれません(笑)でも、声と声がぶつかった時に変な音程を出していると、これは確実に違和感を覚えることでしょう。ご飯に味噌汁はベストハーモニーですが、ご飯に生クリームはベストとは言えないでしょう(例えが良くない…)。

練習方法について

楽器が手元にあるのが一番良いですね。なければ、スマホかタブレットで鍵盤楽器のアプリをダウンロードするのもいいでしょう(使い勝手を抜きにすれば、無料でたくさんあります)。

 

1.適当に鍵盤の一音(あるいは手慣れた楽器の一音。以下は便宜上「鍵盤」で統一)を弾いて、その音に合わせて発声する。

 

2.さっき弾いた音から3度上の音(「ド」ならば、その3度上は「ミ」)も同時に弾き、一音ずつ発声。

 

3.さらに2度上の音(「ミ」ならば、2度上は「ソ」)も同時に弾き、一音ずつ発声。

 

基本的なことですが、やはり基本って大事ですね。もっと早くこの練習に取り組んでおけば良かったと思います。ただ、意外とこれをやる時間って限られるんですよね。夜はちょっと難しいし、家族がいると恥ずかしいし(笑)ま、言い訳ですね、がんばろう。 

 

しゃくりの話に戻ると、この練習のときに気をつけるべきは、

 

一発で音を当てるようにすること!(←自戒)

 

僕みたいなくせのある人は特に注意ですね。「ド」なら「ド」、「レ」なら「レ」の音を一発できちんと当てに行くよう意識して発声してください。

どの音でハモればいいのか?

結局のところ、自分が出せる声は一音だけなので(ホーミーとかそういうこと言っちゃダメ…)、どの音でハモるのがいいかですが、

結論から言うと3度上か下の音でハモるといいようです。理由としては、ルートの音からほど近く、それでいて音の収まりが良いからです。

まとめ

あまりハモリの知識がないので、今回の記事はちょっと中途半端です…。必要に応じて、また加筆したいかなと考えています(ハモリやしゃくりについては、また別記事でも書く予定です)。

ある程度調べているうちに、こんなページも見つけました↓

www.voice-trainer.or.jp

何かの参考になるかもしれません。

 

ちなみに、僕がいま通っているスクールはこちらです。

www.us-owners.com

 

では、今回はこの辺で。

最後に、最近行ったカラオケの結果でも貼っておきます。

なかなか90点とか出ないですねー。

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2019.8.17 ブログデザインを少し変更しました(メニューボタンの変更)。 2019.12.6 メインタイトルを変更しました。
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