うたうシンピアニズム

狭く浅いながらも、音楽を愛するとっきーのブログ

オンラインレッスンはなかなか良いのでは!?

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オンラインレッスン…僕には無縁のものと思っていました。やっぱり、音楽や英会話のレッスンって講師と生徒が向き合って行うものというイメージがありました。

 

ところが、先日初めてオンラインレッスンなるものを受講し体験することと相成りました。

オンラインレッスンへの流れ

リアルタイムでブログを読まれている方は言わずもがなですが、今は自宅で過ごすことを強く推奨されていますね。後にこの記事を振り返った時のために一応書いておくと、この記事を作成している時点で「新型コロナウイルス(COVID-19)」というものが猛威を振るっていました。そのために、不要不急の外出もままならないご時世に。各音楽教室も休止の憂き目に遭うこととなりました。ただ、オンラインでレッスンを継続するところもチラホラありまして、僕の通う音楽教室もオンラインレッスンを取り入れたため、僕もそれに乗っかってみよう!と思った次第です。

 

今回は、オンラインレッスンの良し悪しについて、自分なりに考えてみました。

 

オンラインレッスンのメリット

通わなくていい

これ、大きいですね。僕の場合、片道30分(自転車で)かけて通ってるので、正味1時間時間が浮きます。なんなら、レッスンの前後30分を予習・復習に使うこともできますね。

 

また、「教室が遠すぎて通うのを諦めていた」という人にも門戸が広がることになります。生徒さんだけでなく、音楽教室の側からもメリットとなる事でしょう。

緊張感は通常のレッスンと比べて意外と変わらない

家でレッスンを受けるから気持ちもダラけてしまうかな?とも考えたのですが、意外と「気持ち的には対面でのレッスンと変わらない」です。やはり、『弾くところを先生に見られている』という効果は大きいようです。

お互いがわからないことを確認しやすい

これも対面式とあまり変わらず、むしろ画面を通す方が聞きやすいこともあったりするかもしれません。距離的に離れているので、質問内容を頭の中で整理しやすいということもあるかもしれません。

オンラインレッスンのデメリット

演奏のズレが出る

これは現状ではどうしようもなさそうです。今後技術が進んでも、レイテンシーがゼロになる事はないと予想されます。

カメラの配置が難しい

カメラをどこに設置するか?先生からしたら手元を映してほしいだろうと思いますが、手元にカメラを固定すると話を聞くときに変な体勢になりそうな…角度をスムーズに変えられる三脚が欲しいところです。または、カメラ二台使用で二画面で通信できるアプリを使うか…(寡聞にしてそういうアプリがあるかはわかりません。あったら教えてください)。

演奏音が粗くなる

この前のレッスンではiPhoneだけ使ってやりとりしていましたが、それだと演奏音はiPhoneのマイクで拾うことになります。前回のレッスンでは先生が弾くところを聞く機会がなかったのでわからなかったのですが、おそらくこちら側の音はかなり悪い状態で届いていた事でしょう。これに関しては、最近せっかく入手したオーディオインターフェイスがあるので、そちらを活用して解決できれば、と思います。

 

www.tokky909.fun

 

運動不足になる

これ、別に音楽と関係ないんですが(笑)、ふだん音楽教室まで自転車で通っていたので、運動量は落ちてしまいますね。まあ、これはしょうがないか…別の手段で解消するしか、です。

 

オンラインレッスンを受けた感想

流れでオンラインレッスンを受けることとなったのですが、いやいやどうして、僕にとっては新鮮な感じで良かったです。常にオンラインとなるとちょっと…となりますが、上記に挙げたデメリットも工夫次第でなんとかなりそうです。次回もオンラインレッスンの予定ですので楽しみだったりします。

まとめ

新型コロナウイルスはできるだけ早く終息してほしいですが、反面この流行をきっかけにインフラや経済、われわれの認識などもかなり転換せざるを得ない事態となっています。そして、それは悪いことばかりではない、と僕は考えます。今記事のオンラインレッスンしかり、テレワークやオンライン診療しかり、今まで技術的には可能でも二の足を踏んでいたやり方を試したり実行したり、という良い機会(と言っては不謹慎ですかね…)となっています。

 

なんにせよ、こういう形で音楽活動を継続していけるのは良いことです。全国の音楽教室がオンラインレッスンを活用して生徒さんとのやり取りを続けられるといいな、と思いますし、僕を含めた生徒さんも気持ちが折れることなくそれぞれの目標に向かって進んでいければ良いですね。

2019.8.17 ブログデザインを少し変更しました(メニューボタンの変更)。 2019.12.6 メインタイトルを変更しました。
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