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オーディオミキサー ALLEN&HEATH「ZED6」を使った感想

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utausynpianism 「うたうシンピアニズム」管理人:とっきーです。

 とっきー@ピアノ・シンセ見習い (@Tokky9091) | Twitter


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オーディオミキサーALLEN&HEATH「ZED6」をセッティングして実際に使用してみたので、レポートして行きます。

外観・質感

重量は1.3kgとのこと。大きさと重さのバランスは取れているように思います。持った感じ、さほど重さは感じません。見た目相応。

ノブをクルクル回してみましたが、なかなか手ごたえがありいい感じです。

フェーダーはやや軽い感じで、安っぽい感じは否めません…ここはもう少ししっかりめに作って欲しかった気もします。まあ、しょっちゅういじるパーツでもないからかも。

全体的に、なかなかしっかりした作りになっていると思いました。

セッティング

ZED6は、モノラル2チャンネル、ステレオ2チャンネルの入力ができます。

モノラルには、通常マイクやギターなどを入力します。モノラル1・2に差し込み口が二つずつあるので、両方同時に使えそうに見えますが、スイッチ切り替えによりどちらかの入力しか反映されないようになっています。

zed6 monoral 
入力が反映されるのは、どちらかひとつだけ

ステレオには、シンセサイザーやドラムマシン、サンプラーなどを接続します。

僕の場合、下図のようなセッティングを行っています。

zed6 setthingZED6を介したセッティング 

余談ではありますが、このセッティングを行ってしばらくは、スピーカーから音が出ませんでした…。いろいろ悪戦苦闘したところ、オーディオインターフェイスのバス設定をミスっていました。

この辺は、けっこう見落としがちなので、注意が必要ですね。

音を出した感想

完全な主観ではありますが、楽器については音質の劣化は全く感じませんでした!

マイク入力では、ちょっとこもった感じもありましたが、これももしかするとセッティングやPC、オーディオインターフェイスの設定を工夫することで改善するかもしれません。

まとめ

やはり、いろいろな機材を集約できたことは大きいですね。それぞれの楽器の使い勝手が飛躍的に向上しました

ZED6の開封・セッティング動画なども近々上げたいと思います。

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