「うたうシンピアニズム」管理人:とっきーです。
とっきー@ピアノ・シンセ見習い (@Tokky9091) | Twitter
導入 ― 1.ギターを触れば触るほど欲しくなるもの
ギターを弾いていると、どうしても欲しくなるエフェクターがあります。
人それぞれですが、僕の場合は「コンプレッサー」でした。理由は単純で、音をきれいに整えたい、そしてライブで音抜けさせたいという思いがあったから。
ブースター等でも音を前に出すことはできますが、DTMも触る僕としては、どうしても“コンプレッション”という仕組みを理解しておきたい。そうなると、つい「あれもこれも試したい」となってしまうのがエフェクター沼の恐ろしいところです。
そんなわけで、僕のコンプレッサー探しの旅は数ヶ月前から始まりました。
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2. いろいろなコンプレッサーを試した話
まず最初に試したのは、店員さんに勧められたVOX Smooth Impact Compressor

自分でちゃんとギターが弾けないので店員さんに試奏してもらいましたが、音がかなりしっかり変わるタイプで「お、効いてる!」という印象。ただ、値段が2万円前後で、消費電力も大きめ。さらに「これは自分にはちょっと扱いが難しいかも…?」と思い、ひとまず保留。
その後はわざわざ大阪まで足を運んで、3万円台のコンプも紹介してもらったのですが、どうもピンとこない。
そして、ずっと前から気になっていたのが TC Electronic HyperGravity 。

評判も良く、試してみたかったのですが、調べるうちに「操作が複雑」「自然すぎて効きが分かりづらい」などの意見もあり、購入には踏み切れませんでした。
気付いたのは、コンプレッサーって“これ一つで完璧”というより、いろいろ試して自分に合うものを探すしかないということ。
「どうせ沼るなら、まず原点っぽいものを試すべきか…?」と、一時は定番のダイナコンプ系も考えました。ただ、あれも結局1万5千円前後します。

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3. 結論 ― エフェクツベーカリー「食パンコンプ」を注文しました
そこで最終的に選んだのが、エフェクツベーカリーの“食パンコンプレッサー”。

価格も手頃、評判も良く、YouTubeで聴いても「お、これ良いな」と思えた。コスパで選ばれる理由が分かる気がします。
ということで、ひとまずこの“食パン”を注文しました。
もちろん、これでコンプレッサーの旅が終わるわけではありません。これで満足すればそれでいいし、また別のコンプが欲しくなるかもしれない。でも、まずはこれを自分のボードに組み込んで、どう変わるのかを楽しんでみるつもりです。