
「うたうシンピアニズム」管理人:とっきーです。
とっきー@ピアノ・シンセ見習い (@Tokky9091) | Twitter
前回の記事です。
DTMerには有名な企画「ゼロカラコンピ」に出品するべく、このひと月作業を進めてきましたが…
出品を断念しました!
正直、まぁまぁひどい出来でも出品をしようと思っていたのですが、昨日とんでもない出来事が起きて心が折れました。
Studio Oneで作業をしていたのですが、昨日立ち上げた際、何か違和感があり…
「曲のデータが1週間前の状態になっている!」
実質、曲の大枠ができたのが1週間くらい前で、その後コツコツとアレンジしたりミックス作業したりをやっていたわけです。それがなぜか全部なかったことに…
心が折れたのもそうですが、締め切りが今日なのでもうふつうに時間がない!てことで断念です。
ただ、せっかくひと月頑張って取り組んだので、次回以降の教訓にするべく振り返りを行いたいと思います。
反省点
曲のイメージ、ビジョンを固定するのに時間がかかった
とっかかりのところで躓いてしまった感じがあります。
曲に対するイメージって、想像以上に大事だと思いました。これらがないと、なんと言うか「筆が進まない」。
イメージが漠然としていると、曲を展開させることもできなければ歌詞も思い浮かばないんですね。まぁ、これは僕の場合は、と言う話なんですが。
アレンジに手間取った
これに関しても、曲作りのところで躓いたらこうなるよね、と言う感じです。曲が形にならないとアレンジもしようがない、というところを実感しました。
ただ、改善の余地はあります。どこかで学んだのですが「その曲に使う可能性のある楽器を、最初に多めに配置しておくこと」がコツだそうです。
配置しておいて、コードで鳴らしたりオブリガードや合いの手を入れておいて、要らなかったら削る、いわゆる引き算の作り方ですね。これはその通りだと思います。
締め切りに間に合わなかった
結局、これに尽きます。
一応スケジュールは立てていたものの、全然その通りに進みませんでした。締め切りギリギリまで作業して、挙句データが一部飛んでしまうハメに…
締め切りに余裕があれば、こういった事態にも対処できたでしょう。アマチュアだからいいものの、プロではやっちゃあかんやつですね!
良かったところ
反省ばっかりしてても凹むだけなので、良いところも振り返りましょう。
完成への目処がつけられた
曲がりなりにも、ひと月かけて自分の曲と向き合い、一通り仕上げられたことは成果だと思います。
今までは、ちょっと作ってはまた次、みたいな感じで完成させられませんでしたからね(今回もまだ完成はしてないけど)。
自分なりの曲の作り方を構築できた
そもそも、今まで曲をあまり作ったことがないので、自分なりのやり方、と言うのを持っていないんですよね。
今回の作り方としては、
・有名バンドの曲からコード進行を引っ張ってくる
・コード音を鳴らしながら、メロディーを口ずさむ
・リズムパートを適当に並べる
・イメージに沿って歌詞をつける
こんな感じです。おそらく、今後もこんな感じで曲を作っていくと思います。
ひと月曲作りをがんばった
小学生みたいな感想ですが…。でも、こういう経験は大事だと思います。これを基に、次回以降につなげたいです。
おわりに
今回は締め切りに間に合いませんでしたが、取り組んでいた曲はこの後もがんばって完成まで仕上げたいと思います。いつか別の場所で発表できたらいいですね。