果てしないジャズへの道のり 4

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The road to endless jazz!

 

「うたうシンピアニズム」管理人:とっきーです。

 

とっきー@ピアノ・シンセ見習い (@Tokky9091) | Twitter

 

 

この連載が全然進まないわけですが、ピアノを弾いていないわけではありません。

 

むしろほぼ毎日弾いております(短い時間ではありますが)。

 

今取り組んでいるのは、レッスンで学んだ練習方法です。

 

Cメジャースケールは簡単?

Cメジャースケールと言うと、これですね☟

<img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tokky909/20210225/20210225101911.png" alt="Cスケール"width="40%" height="40%"> 

これをそのまま弾くと、「あー、ドレミファソラシドだな」という感じになりますね。

そりゃ、ドレミファソラシド、ですからね(笑)

 

しかし、これだと平坦でおもしろみがないですね…

 

そこで、練習するときにひとつふたつ工夫を入れます。

 

強拍と弱拍

その工夫とは、

 

  1. 3連符を意識する。
  2. 強拍と弱拍を入れる

 

このふたつです。

 

これを楽譜で表すと、こんな風になります☟

<img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tokky909/20210225/20210225103030.png"alt="Cスケール ジャズ"width="40%" height="40%"> 

けっこう情報が増える…

楽譜の見た目でもわかりますが、ちょっと難しくなります。

 

表拍が弱く、裏拍が強いということですね。

 

まず、これを片手ずつゆっくり繰り返し弾きます。

右手左手ともにできてきたら、両手でゆっくり弾いていき、慣れてきたら少しずつ速くしていきます。

 

これができたらもうひとつ!

 

足の動きも加えていきます。

 

足の動きも添える

どちらの足でもいいのですが、2拍目4拍目に足踏みを入れます。

<img src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tokky909/20210225/20210225104509.png" alt="足ぶみ"width="40%" height="40%"> 

矢印の箇所で足踏みを入れる

 

やることがより複雑になりますが、リズムを体で感じるのに良い練習、だそうです。

 

この練習の難しいところは「弱拍で足踏みを入れる際、その箇所をつい強く弾いてしまう」ことです。

 

慣れていない場合は、まず強拍弱拍をしっかりと演奏できるようになってから、足の動きを入れるといいと思います。

 

実際に弾いてみると

これを弾いてみると、こんな風になりました(※楽譜より1オクターブ低いです)。

 


Cメジャースケール

 

 「弾けてへんやん」

 

と言われたら返す言葉もありませんが…練習の途上ということでひとつ。

 

動画では見えませんが、足の動きも入れています。

 

おわりに

裏の強拍を意識しながら、それでいて自然に弾くというのがやはり難しいですね。

 

さらに、この練習を調を変えてやっていくと、自分の力になると思います。

 

 

 

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